廃油ストーブ試作・

農機具や車のオイル交換で出る廃油を利用してストーブが出来ないかとネットで調べたら良いものが有りました。
納屋の中で捨てずに残しておいた古いヤカンと煙突だけを使って廃油ストーブなるものを作って見ました。
ヤカンの蓋の部分の口径と煙突の太さを合わすために、100円ショップで見つけた園芸用のテーパになったブリキ缶を使います。
煙突には二次燃焼用の空気を供給するための穴をベビーサンダーでたくさん開けてます。
ヤカンの中に廃油を入れてティッシュを丸めて浮かして火を付ければ、5分ほどすると火の勢いが強力になり、空気を吸い込む音が強くなり、煙突が赤く光り熱を放射して周り中が暖かくなりました。
オイルが燃える時の嫌な匂いもなく、煙もほとんど出ないので、ストーブとしてはかなり優秀だと思います。
ただ1時間燃やすには2リットルも廃油を消費してしまうので、たまにしか利用できそうにありませんが、処分に困っていた廃油がこうして利用できるのでヨシとしよう。

2017-01-18.jpg

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
  ・ ・ ・ ・ ・ 
農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

質問とかありましたらコメントに書き込んで頂ければメールでお答えします。
         

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR