アケビ・・・・・・・・・・

柿畑の片隅に1本だけアケビを育てているのですが、今年は大きな実を4個付けてくれました。
アケビと言えば幼少の頃の記憶では、「スゴク甘くて美味しい!」、「それゆえに何時も誰かに先に取られてしまう」、「高い所のだけが残って取ることが出来ない」だったのですが、今ではアケビを取って食べる人などこの辺りにはほとんどいなくて、里山のあちこちでたくさん見つけることが出来ます。
そんなで、アケビを食べたいとは思わないのですが、それなのにどうして畑の隅で栽培までしているかと言えば、幼少の頃に食べたくても食べられなかったと言う記憶が、自分の食欲とは違う次元で脳に働きかけているのだと思います。
こんな幼少の頃にあこがれていた食べ物が周辺にはワンサカ有ると言うのに、贅沢になったと言うか、豊食になったと言うか・・・。

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お山の宿 梨窪の家

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