杉・桧林の手入れ

この時期は野良仕事も民宿の方もそんなに忙しくないので山の手入れに専念出来ます。
裏山の手入れは気が向いたらやったりもするのですが、知人からの依頼で杉・ヒノキ林の枝打ちを手伝うことになりました。
今の世の中、杉やヒノキを手入れしても将来的に見込みが無い事は誰もが知っている事だと思います。
でも、先祖から受け継いできた山を放置しておくのも心苦しい事だと思います。
そこでこの矛盾に答えを見出しました!?・・・「里山の木は庭木と同じ」・・・「日常的によく目にする林はきちんと手入れをした方が気持ちが良い」・・・将来その木を売って儲けようなどと考えるのは論外!・・・です。
そんな風に思えるようになってから木の手入れの仕事が楽しくなりました。
今回やっている杉・ヒノキの枝打ちは地上4m~8mまでを行う仕事です。
6mのハシゴのてっぺんまで登り命綱を巻き付け、上に手を伸ばして一番上から枝を切っていきます。
これから1カ月間くらいは木に登る作業が続きそうです。

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お山の宿 梨窪の家

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