炭焼き窯の製作

先日、民泊仲間の山へイノシシ罠を見学に行った時、罠はなかなか参考になったのですが、それ以上に気になったのがドラム缶で作った超簡単炭焼き窯でした。
この窯で1灯缶に3杯ほどの炭が焼きあがると言うのです!
さっそく近くの知り合いの自動車修理工場へドラム缶2本を分けてもらいに行きました。
いよいよドラム缶の加工に入ります。1本目は火が通る四角い穴と煙突につなぐ丸い穴と木を入れるための開口部の穴を三カ所を開けます。
2本目のドラム缶は3分の1にカットして薪をくえる焚口の穴を開けます。
そしてこの二つを繋げ合せたのが下の写真です。 写真では分かりにくいかも知れませんが手前の方をハンマーで叩いて繋ぎ合せてます。(溶接とかはしていません)

今後の作業予定はこのドラム缶を土に埋めこんで炭焼き窯らしくするのと、雨除け用の屋根を作れば完成です。
12月にはシイタケの原木作りのためクヌギの木を切り出すので、その時に余った木を炭に焼けるよう早く炭焼き窯を完成させたいです。


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