ソバ

8月末に種を蒔いたソバが約1か月ほどで満開になりました。
こんなに早く花を咲かせる植物は他に有るでしょうか?・・・。
これから1か月半ほど花を咲かせ続け実をつけて11月中旬には刈り取りとなります。
種を蒔いてから2か月半の超短期で収穫でき、肥料もほとんどいらず、ほったらかし栽培で手間もかからず、花の少ない時期に満開となるため花を楽しめる、食べても美味しい、ソバはなんと優等生な植物なのでしょう!・・・。

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熱心ですね!

長年やっているパラを今も初心に返り勉強されているとは素晴らしいです。
またこちらに来られた時は連絡下さい。

収穫が楽しみですね(^^♪

先月は突然の電話で失礼しました。

3年前から「川地塾」(中四国組)で、腕の錆を落としています(笑)さすが、かつてのコンペ第一人者、すべての技術が理論的、効率的で、フライトしながらの指示も的確で「教える」という仕事に徹しています。そういう姿勢は他の色々なスクールを目の当たりにしてきて、別格(というか「教えるという仕事」として普通の姿勢)です。
「ベストコンディションで飛ぶ」ことにしていますので、エリアの選定はフライト前日になることがほとんどですので、宿の確保も当日飛び込みということでサウナ、健康ランド、集会所などになります。そんな訳で、電話した日は、はるか鴨島のビジネスまで走りました。9月13日(王越+水の丸)、9月14日(水の丸)、9月15日(笠岡)とエリアを替えて3日間とも飛べました。
11月15~16日が中四国組の最終予定です。また、いきなり「泊めてくれ」と電話するかもわかりません。お願いするとしたらアテにしないで心の準備をお願いします。(^^ゞ

蕎麦が順調に育っているので何よりです。私は山村で生まれ育って半自給生活でしたので、石臼でそば粉を挽かされました。「蕎麦打ち」などと手間暇のかかる方法では無く、上から蕎麦の塊を入れてスクリュー(ラセン)式のハンドルを回して麺を押し出すという鉄の道具で作っていました。近所の人たちが田植などを手伝ってくれた来た時に「お礼」として出されたときなどに食べました。もちろん、蕎麦100%ですのでコシなどというものは無く、食べる時にポロポロと千切れるのですが、蕎麦殻などもかなり残っているので蕎麦本来の香りと出汁(油揚げの中細切り入り)がしみ込んで、とても旨かったと記憶しています。祖谷蕎麦とほぼ同じなのですが、この頃、SAや祖谷などで食べたり買ったものは、「旨い」とか蕎麦の香りがする、ということがありません(T_T)

収穫、乾燥、脱穀、製粉と、これからの作業も大変ですが、台風も心配ですね。頑張ってください。
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お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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