水中にラフボート

9月中旬くらいからずいぶん涼しくなってきましたがラフティング人気はまだまだ続いています。
ラフティングでも使っているゴムボートと言えば「絶対沈まない!」と思っていますが、ラフティングでは時々沈んでしまう事が起こります。
吉野川の水量もだいぶ少なくなってきていて、浅瀬の瀬では川底の石が所々で露出していて、その石にラフボートがたまたま引っかかったりした時に、上流から水が勢いよく流れ込んで来たら沈んでしまうのです。
ラフボートの底には水抜きの穴がたくさん開いているのですが、その穴からの排出量を大きく上回る水がボートに入って来続けたた時は(たぶん数トンの水が)浮き上がることが出来なくなります。
この写真の時はかなりハードな状況だったのですが岸からの支援を受けて、まずお客さんを無事脱出させ、ボートの方も岸からロープで引っ張り浮上させ岸に接岸させられました。
すべて回収が終わるまで約1時間半くらいかかりましたが、みなさん元気にボートに乗り込んで残りのラフティングを楽しみに漕ぎ出しました。
大自然相手のラフティングは遊園地のアトラクションなんかと違い、いつどこで何が起こるかわからない、そしてそれを乗り越えていく魅力があるのでしょう。


2014-09-23.jpg

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お山の宿 梨窪の家

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