ソバの刈り取り・・・

予定より少し早くソバの刈り取りが終わりました。
風により倒れたソバの刈り取りは実どうしが絡んでいて、それをほどきながら刈るため手間がかかるのですが、根気よくコツコツと刈り取りました。
刈り取ったソバはすぐに倉庫の方に運び軒下に吊るして1カ月ほど乾燥させます。
他の家では庭のハゼに掛けて干すのが普通ですが、うちでは倉庫の場所が空いているのと、雨に濡らしたくないために屋根の下に吊るして干します。
十分に乾いたら11月末ごろに脱穀して、そしてとおみで選別して、粉に挽いて、ソバ打ちが楽しめるのは12月からになります。

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キノコ・・・・・・・・・・・

今年は夏の終わりに雨が多かったせいで松茸がたくさん生えていると言う話をよく耳にします。
松茸はあまり興味なく今年は探しに行かないのですが、下の谷で立ち枯れの木にたくさんキノコが生えているのを見つけました。
冬に見つけたエノキタケに似ているのですが、発生時期が違うのでよく調べて見ました。
いつものように胞子紋を取って見たところエノキタケと同じ白色です。
キノコの色や形もよく似ているのですが図鑑で調べて見ると細かい違いが数カ所ありました。
カサの外周の模様や茎上部のツバの特徴などからナラタケだとわかりました。
早速バケツ一杯取って来て大鍋で佃煮に煮て見ました。
味はエノキタケとほとんど変わらず美味しかったです。 食べすぎると良くないそうです!

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竹でご飯を・・・・・・

神奈川県から修学旅行を兼ねて農山村生活体験にやって来てくれた子供達と竹を使い焚き火でご飯を炊きました。
ご飯を炊く釜は裏山で切り出しておいたマダケを使います。
生徒たちにはノコギリやナタを使って開口部や下側の加工をしてもらいました。
今回の炊くのは畑で取れた野菜をたくさん入れた炊き込みご飯です。。(シイタケ、里芋、ゴボウ、栗などなど)
竹の炊飯釜は1本で米4合ほど炊けるのですが、吹きこぼれを少なくしたかったので3合ずつ入れて炊きました。
子供達に薪をくえてもらい火加減を一定に調整しながら約45分ほど炊けば完成です。
竹でご飯を炊くのは意外と成功率が高く、今回も最高に良い炊け具合に仕上がりました。
炊き込みご飯9合に、おかずは畑の野菜で天ぷらを作り、庭にテーブルを出して晴天の下での昼食です。
生徒たちと6人でアッと言う間に完食しました!・・・・・お茶も梨窪産の阿波番茶でした。


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角が1本に!・・・・

3ヵ月前に角をどこかに引っかけてそれを強い力で引っ張ってしまったのか、角が付け根から少し前に曲がり痛めてしまっていました。
10日ほど前から再度悪化したようで化膿して膿が出てきており、あまりにも痛かったのか泣き叫ぶようになりました。
傷薬を塗ってやろうとしたとき痛さがピークだったのか、叫びながら暴れて角を木に強くぶつけてしまい折れてしまいました。
角が折れてしまってから3日間ほどは食欲もなく元気が無かったのですが、それから1週間ほどが過ぎてだいぶ元気になって来ました。
折れてしまった傷口が再度化膿しないか心配ですが、パスの免疫力や自然治癒力を信じて見守って行きます。
パスのシンボルだった立派な角が1本になってしまいましたが、まだまだパスらしい雰囲気は漂わせています。

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コンニャク・・・・・・・

コンニャクは種イモを植えつけてから大きく育つには3年もかかります。(コンニャクは種イモのことを生子と言います=キゴと呼ぶ)
連作を嫌うので毎年掘り取って植え替えなければいけないため、意外と手間がかかる作物なのです。
今年は50個ほど植えつけていたのですが雑草に負けたり病気にかかったりで半分は枯れてしまい収穫には至りませんでした。
今年収穫したイモの大きさから見て、来年大きく育ちそうなイモは4個ほどしか有りませんが、再来年にはたくさん収穫出来るように気を付けて栽培したいと思います。
それにしてもコンニャクと言うのは手がかかり気長に栽培をしないといけないので、面倒だけどそれはそれで大きく育ってくれた時は喜びも大きい作物です。
今年収穫したイモの中で4個は何とかコンニャクに加工できる大きさなので、冬場にはコンニャク作りを4回ほど楽しみたいと思っています。


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コスモス・・・・・・・・・

お向かいの方から昨年に分けて頂いたコスモスの種を5月にまき、夏のあいだ雑草が伸びすぎないように手入れしてきて、やっと綺麗に咲いてくれました。
このところの澄っ切った秋空の下で咲くコスモスの花は本当に綺麗です。
花が終わりたくさん種を付けてくれたら、しっかり種を取り、また来年別の場所にも種を蒔き、コスモスが咲くところを増やして行きたいです。

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プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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