夏本番!

24日金曜日に梅雨が明けて一気に真夏の暑さがやって来ました。
日中の気温は32℃くらいまで上がるようになりましたが、梅雨のころと違って湿度が下がったおかげで朝晩は心地よく過ごせます。
吉野川では流域の山に蓄えている雨が多いようで、梅雨が明けても依然と川の水量が多い状態が続いています。
カニや魚を捕る仕掛けも激しい川の流れでいくつか流されてしまいました。
夏、吉野川と言えばやっぱりラフティングでしょう。
今年も日本中から「日本一の激流」を楽しみにやって来てくれてます。
鮎釣りの人たちにとっては水量が多いせいで釣果は今一のようですが、ラフティングの人たちにとっては「激流」「暑い夏」「冷たい水」で最高のようです。


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ナマズの仲間

吉野川やその支流の綺麗な川には「カナキン」と言うナマズの仲間がいます。
カナキンとは徳島の方で呼ばれている名前で、全国的には何んと呼ばれているかは知りませんが、夜行性の魚なため深夜に水中ライトを照らして水中眼鏡で見れば金色をしていてたいへん綺麗な魚です。
子供のころには滅多に見ることが無く憧れの魚だったのですが、最近では捕る人も少なくなったためか?夜遅くに川へ行けば結構見かけるようになりました。
カナキンは白身の魚で淡白な味なので、油で素揚げにしてスダチのポン酢で食べるのが一番のお気に入りです。

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脱穀

6月の初めころに刈り取ってすぐに梅雨入りしため倉庫の中に吊るして干していた小麦ですが、ここに来てやっとと言うか、梅雨の中休みカラッと晴れた日が続いたので脱穀する事が出来ました。
炎天下猛暑の中での作業となり、機械の設置から脱穀して撤収までたっぷり1日かかってしまいました!
費やした時間のほとんどは機械の設置ですが、機械が有ってこそ出来る作業なので「機械様様」です。
今年の小麦の収穫量は45kgほで、過去最高ではありませんが昨年よりだいぶ多かったのでマズマズでした。
この小麦は半分がニワトリの餌となり、あと半分は粉に挽いてパンに焼いて食べます。
全粒粉の小麦の粉と自家製酵母(桜の花びら)で焼いた食パンは、分かる人には分かる、分からない人には分からない素朴な味わいのパンに焼きあがります。
食べてみたい方がもしおられましたら、前もって連絡いただければ試食して頂けます。

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モクズガニ

近くの谷で今年初ゲットしました!
最近ではあまり見かけることが少なくなったような気がしますが、谷の環境はだいぶ良くなって来ているので少しずつ増えてきているのではないかと想像してます。
山で住んでいると海のカニを食べる機会はほとんどゼロと言えるのですが、これから秋にかけては谷でモクズガニが獲れれば、タラバとか越前とかと言うカニに負けないくらいの美味を楽しむことが出来ます。
さて今年は何回、いや何匹モクズガニが食べられるだろうか?・・・。

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カラスが!

キュウリの収穫が本格的になって来たときにカラスにやられてしまいました。
昨年までカラスはキュウリなど見向きもしなかったと言うのに・・・
イチゴとかトマトとかのように目立つ色の果菜とかが狙われていました。
カラスやイノシシや猿のように日本で増え続けている鳥獣に共通して言えることは、
食べる餌をどんどん進化させていることだと思います。
近くの農家では猿にナスを食べられたとか、柿のまだ3cmくらいにしかなっていないのを
食べられたとか、今まで聞いたことないような情報が聞こえて来ます。
被害にあうのを指をくわえて見ているわけには行きませんから何か対策をしなければ・・・。

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プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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