スズメバチ撃退

4年前にスズメバチの捕獲器をペットボトルで作ったときは構造が悪かったのか全然入らなかったため諦めていたのですが、数日前に民泊仲間から新発想のペットボトル捕獲器の作り方を教えて頂き作ってみました。(入らなかったのではなく逃げ出していたのだと思います)
構造はいたって簡単でペットボトルの上の方を横に切り取り、逆さまにして針金でつなぎ合わせるだけです。
このボトルの中に日本酒=2 : 砂糖=1.5 : 酢=1の配合で誘引液を入れて、スズメバチがよく来るところに吊るしておくだけです。
写真の捕獲器は軒下用ですが雨の当たるキウイ棚に吊るしている捕獲器には雨除けの傘を付けています。
捕獲器は全部で3個設置しているのですが、毎日数匹のスズメバチがかかって捕獲大成功です。
捕獲器を設置していない時は家に しょっちゅう スズメバチが飛んで来ていたのですが、捕獲器を設置したおかげでスズメバチが家に飛んでくることは全く無くなりました。

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コシアブラ

ウコギ科の木の芽のなかで遅くに出るのがコシアブラです。
コシアブラはタラの芽よりもアクが強いため好きな人は好きなようですが、自分はタラの方が好きなため、コシアブラは1年に二つも食べれば十分満足です。
でもコシアブラ愛好家のために(いるかいないか分からないけれど?)ヒノキ林の中で自生している数少ない木を手入れして守っています。
出来れば数を増やしたいと思っているのですが、自生しているのが3本だけなので種から育てるのが良いのか、根を掘って育てるべきか、それとも他の方法は無いものか?思案中してます。


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キクラゲ

梨窪周辺にはアラゲキクラゲと言う、その名の通り荒い毛が生えていて食感が悪く、あまり美味しくないキクラゲがたくさん生えています。
でも今回見つけたのは本物のキクラゲのようです!・・・半日陰のユズ畑にクヌギの木を放置しておいたのに生えて来ていました。
このクヌギの木は2年前に切り倒し天然のシイタケが生えてくれないかと置いていたのに、本物のキクラゲが生えてきたのにはビックリしました。
どこから胞子が飛んで来たのだろうか?・・・多分どこかでキクラゲを栽培している所が有り、そこから風に乗って胞子が飛んで来て、このクヌギに木に着地したのではないだろうか。
キノコや山菜など山を手入れしていれば色々と新しい発見があって楽しいです。


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山ウド

山堀してきたウドを毎年少しずつ株分けして増やしていて、14本ほどに増えた株の中から半分の株からは立派なウドが収穫出来ます。
ウド畑には落ち葉を厚く敷きつめているのですが(30cmくらい)、写真のように芽が出た所へ更に落ち葉を被せてやります。
そしてまた芽を出したら落ち葉をかき分け根元を掘ってナイフで切れば、長さ35cmくらいの白くて綺麗な山ウドの収穫となります。
ウドはこれから2週間くらいの間収穫でき、そのあとは葉っぱの収穫が6月いっぱいまで楽しめます。

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ヒヨコ 誕生

3週間前から孵卵器で温めていた卵12個のうち5個がヒヨコに孵りました。
そのうちの1羽は心配していた地鶏とコーチンの掛け合わせの卵が孵化したのです。
写真では右端に写っている黄色いヒヨコです。ほかの地鶏のヒヨコとくらべて体が一回り以上大きいです。どんな鶏に育ってくれるか楽しみです。
とりあえず予定日通りに孵化したのが5羽だったので、ひとまず安心したものの、残り7個の卵が明後日くらいまでに孵化してくれれば良いのですが。

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シダレ桜

桜の花も3月下旬にサクランボが開花したのを皮切りに、山桜が咲いたかと思えばアッという間に散ってしまい、今はシダレ桜が見ごろを向かえていて、訪れた人の目を楽しませてくれています。
このシダレ桜は他の桜にくらべ花期が長いので、しばらく楽しませてくれるでしょう。
シダレが散るころには次に八重桜が咲いてくれて、それで桜の花は打ち止めとなります。

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プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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