箱罠を試作

イノシシ用の箱罠は3年ほど前に作り今も使っているのですが、今回は猿用の箱罠を試作してみました。
箱罠の形はイノシシ用のとほぼ同じなのですが、大きさを一回り以上小さくし、作りもイノシシ用ほど丈夫じゃなく、どちらかと言えばキャシャな感じで軽量化重視の仕上がりとなりました。
パッと見分からないかも知れませんが、メッシュの箱は簡単に4分割にばらす事ができ、持ち運びも楽々で、組み立ても15分ほどでOKです。
製作のための材料代は抑えに抑えて4500円ですみまして、完成品を買えば10万円位するのでマズマズです。
さて次なる問題は箱罠をどこに仕掛けるか、餌は何にするかです。


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フキノトウ

まだまだ寒い日は続きますが、山菜の中で一番に顔を出すのがフキノトウです。
畑の周りではあちらこちらからフキノトウが顔をのぞかせ始めたのを見ると、冬から春へと着実に季節が進んでることを実感させられます。
フキノトウは天ぷらや酢味噌で食べたら美味しいと言うことはよく聞きますが、自分はあまり美味しさが分からないので食べることは無く、もっぱら眺めて初春を楽しむだけです。

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ついに猿が!

朝早くに下の方から「キャッ キャッ」とか「ケッ ケッ」と言う鳴き声が聞こえたので、いつもよく鳴いているキツツキの仲間のアオゲラが大きく鳴いたのかな?と思ったのですが、ちょっといつもの鳴き方と違っていたので気になってました。
それから1時間ほどして猿が1匹だけ梨窪に現れたのです!・・・1匹だけはぐれた猿だろうと思い追い払ったのですが甘かったです!
しばらく注意して周辺を見渡していたら、裏山の一番高い所の木の上にボス猿がいて周辺を見渡していました。
そしてしばらくして数匹の猿が畑の周りに現れて草の実や落ちているドングリを食べに来ました。すぐにロケット花火で追い払いはしたものの半日ほど逃げ隠れしながら餌を食べてました。
夕方に畑全体を見回ったところ、家から少し離れて見えない所にあるシイタケが全部食い荒らされてました。「やられた!!!」

今回現れた猿のグループは広範囲を渡り歩いているようなので、今度梨窪にやって来るのはいつになるか分からないけれど、いつやって来てもいいように猿用のワナをあちこちに設置していく予定です。(有害獣駆除でお金にもなりますし)

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タラノ木

昨年のちょうど今頃に山堀して来たタラノ木の根をポットで育苗し畑に植えつけて1年間で60cm位に育ちました。
7cmくらいに切って植えつけていた細い根が1年間でこんなに大きくなるとは驚きです!・・・直接山に植えたのではこんなに大きくはならないでしょう。
この19本の苗木は裏山の脇(タラノ木場)に植えつけました。
この苗木から64本の苗根が切り取れたのでポットに山の土を入れて植えつけました。
タラの芽の収穫時期は4月1日~15日頃で、毎年木を増やして行っているので今年は100本ほどの成木から収穫できそうです。
今後は、タラの芽よりも美味しいと言われていて人気が上昇中のコシアブラの木を増やして行きたいと思っています。


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選果場

ここ三野町はハッサクの産地であると言うことはあまり知られていないと思いますが、ほど良い酸っぱさと甘さが申し分ない美味しいハッサクが取れる地域なんです。
そのハッサクも今が旬でして、各農家からたくさんのハッサクが集荷場に運ばれて来て、超大型選果機で1日に1000コンテナもが選別されて京阪神方面に出荷されて行きます。
選果作業の手伝いは週二回で3月初旬まで続き、延べ約1万コンテナ/重さ150tほどをさばく作業となり、その肉体労働は冬の作業としては適度な運動?とお金にもなるのでマズマズのバイトです。

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プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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