窯出し

今年の1月は例年より気温が高めで、雪はまったく降らずに雨の降る日が多いです。
例年だと一年の中で1月が最も寒くて一週間ごとに雪が積もっていたのですが。

そんなで、雨が一日中降り続く日に炭焼きをすることにしました。
炭焼きは今回で三回目になるのですが、ドラム缶による炭焼きは普通10時間ほど焼くのですが、今回は火力を弱め時間をかけてじっくりと焼くことにしました。
焼きあがるには23時間もかかったため、夜寝ている間に焼けすぎてしまっていて、炭焼き窯の空気を遮断するのが遅れてしまいました。
一昼夜放置して窯の温度が下がってから開けて見たところ、案の定だいぶ燃えてしまっていて炭は肥料袋に2袋しか取れませんでした。(通常だと3袋)
ちゃんと焼けるようになるには、まだまだ先のようです!

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猿の腰掛

沢沿いで立ち枯れした木からサルノコシカケが生えているのを見つけました。
大きさは20cm以上あり、高さ1.5mの所に生えていました。
このくらいの高さに生えているとその名の由来がうなずけます。本当に猿が座っても大丈夫なくらい堅くてしっかりしています。
サルノコシカケは伐採後の切り株から生えているのは良く見かけるのですが、立ち枯れの木の結構高い所に生えているのはあまり見つけることが出来ませんでした。
とりあえずはこのままにしておいて、まだまだ大きくなるか見守ってみようと思います。
このサルノコシカケでも薬効はあるのでしょうか?・・・こらからボチボチ正式名称や薬効などについて調べて見ようと思います。

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2015/01/13
キノコの名前を図鑑とかで調べたら「コフキサルノコシカケ」と載っていますが、
最新の研究では「オオミノコフキタケ」と言う種類だそうです。

コナラの木

シイタケのホダ木にするため裏山で1ヵ月前に切り倒しておいたコナラの木を運び出して来ました。
昨年までシイタケのホダ木にはクヌギを使っていたのですが今年はコナラを使って見ることにしました。
太い木が意外と多かったのでシイタケのホダ木は9本ほど作ることにし、残りの木は短く切って少し乾燥させ炭焼きに使う予定です。
このあとすぐシイタケ用の木は1mの長さに玉切りして、電気ドリルで穴を開け、シイタケ菌の駒を打ち込み(全部で200個)、害菌に侵されないように7月頃まで伏せ込みます。
このホダ木からシイタケが生えだすのは約2年後、来年の初冬になるでしょう。

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お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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