炭焼き窯の製作

先日、民泊仲間の山へイノシシ罠を見学に行った時、罠はなかなか参考になったのですが、それ以上に気になったのがドラム缶で作った超簡単炭焼き窯でした。
この窯で1灯缶に3杯ほどの炭が焼きあがると言うのです!
さっそく近くの知り合いの自動車修理工場へドラム缶2本を分けてもらいに行きました。
いよいよドラム缶の加工に入ります。1本目は火が通る四角い穴と煙突につなぐ丸い穴と木を入れるための開口部の穴を三カ所を開けます。
2本目のドラム缶は3分の1にカットして薪をくえる焚口の穴を開けます。
そしてこの二つを繋げ合せたのが下の写真です。 写真では分かりにくいかも知れませんが手前の方をハンマーで叩いて繋ぎ合せてます。(溶接とかはしていません)

今後の作業予定はこのドラム缶を土に埋めこんで炭焼き窯らしくするのと、雨除け用の屋根を作れば完成です。
12月にはシイタケの原木作りのためクヌギの木を切り出すので、その時に余った木を炭に焼けるよう早く炭焼き窯を完成させたいです。


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野鳥の巣箱

家の周りの庭や畑で巣作りをするシジュウカラやホオジロなどのために巣箱を作ってやりました。
巣箱は普通よく目にするものより一回り小さめで、野鳥の巣のサイズに合わせたつもりです?
杉板の廃材を利用しており、ビスでガッチリ組み上げているため点検用に開けられる所は作っていません。
この時期から設置しておけば春までに見つけてくれて気に入ってくれれば巣箱に入ってくれるでしょう。

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玉ネギ

玉ネギの苗を育てるのは意外と上手くいかず、昨年までは発芽したらすぐコオロギ?にすべて食べられてしまい全滅し、仕方なくホームセンターで苗を買って来てました。
今年はコオロギに侵入されないようトタンで囲いをしたところ虫による害もなく上手く育ってくれました。三年目にしてやっと成功です!
ただ日当たりが良い所じゃ無かったので苗の育ちが十分とは言えませんが300本以上育ってくれて、そのうち200本ほど畑に植え付けることにしました。
畑に植えつけてからがまた大変で、土の中にいるネキリムシが苗を食いちぎってしまい、また予備の苗を植え替えなければなりません。
苗がある程度太く育つまでの約1ヵ月間はネキリムシを探しては捕殺するのが朝一の日課になります。


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ユズ搾り

ユズを収穫しては酢を搾る作業が連日続いていますが、今年はユズの裏年にあたるようで、例年の3分の1くらいしか実を付けていないため収穫の期間が大幅に早まりそうです。
この予想もしていなかったあまりにも少ない収穫量のため、ユズ酢販売の予約受付を今週末の15日(土曜日)で締め切らさせていただく予定です。
宿泊いただいたお客様へのサービスとして予定していました収穫体験やユズ風呂に入浴していただくサービスも今週末で終了とさせていただきます。
期待されていましたお客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。

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ユズ

いよいよユズの収穫が始まりました。
今年のユズの出来は台風による風の影響もあって心配されましたが例年並みに実を付けてくれているようです。
ユズ酢の販売を希望されます方はお早めに連絡いただけますようお願いいたします。
宿泊いただきました方にはユズの収穫体験をしていただけます。ちぎったユズはお持ち帰りいただけるサービスを12月の10日頃まで行う予定です。
それと風呂にユズを20個くらい浮かべたユズ風呂のサービスも実施中です!

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ソバ刈取り

8月末に種を蒔いたソバが2カ月ほどで刈り取りの時期を向えました。
昨年のソバは種を蒔くのが二週間ほど遅くなったので刈り取りまで2カ月半もかかったのですが、今年は適期に種を蒔けたため収穫までの日数が短かったのかも知れません。
ソバの育ち具合はまあまあなのですが、先の台風によりほとんどのソバが倒れてしまったため刈り取りには手こずらされます。
絡み合った茎をほぐしながら刈り取るため時間がかかりますが明日中には終わらせる予定です。
刈り取ったソバは軒下に1カ月ほど吊るして干して12月に脱穀をして、年末には年越しそばで食べたいと思っています。

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お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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