天体望遠鏡

宿の留守番とかを手伝って頂いているハンドルネーム?「三野のオッサン」がずいぶん昔に愛用していた天体望遠鏡を持ってきてくれました。
ミザールと言うメーカーの10㎝反射望遠鏡で約35年くらい前の製品です。
年数が年数だけに経年劣化と言うか状態はあまり良くなく、鏡が汚れていたり光軸がズレていたりしたため、1週間ほどかけて出来る範囲でメンテナンスしてみました。
昨日の深夜 庭に望遠鏡を出してテストして見たのですが、テストの対象としたい惑星とか月とかは出ておらず、あまりテストにはならないけどプレアデス星団とアンドロメダ星雲を見てみました。
10㎝反射望遠鏡を覗くのは初めてだったので、どのくらい見えればまずまずなのかは分かりませんが、もう少し調整した方が良いような気がします。接眼レンズは買い替えなければダメそうでした!
いずれにせよ望遠鏡を覗くのは20年ぶりくらいだったので懐かしさがよみがえって来ました!・・・38年くらい前にはよく天体観測してたなあ~~~。


2014-09-29.jpg

水中にラフボート

9月中旬くらいからずいぶん涼しくなってきましたがラフティング人気はまだまだ続いています。
ラフティングでも使っているゴムボートと言えば「絶対沈まない!」と思っていますが、ラフティングでは時々沈んでしまう事が起こります。
吉野川の水量もだいぶ少なくなってきていて、浅瀬の瀬では川底の石が所々で露出していて、その石にラフボートがたまたま引っかかったりした時に、上流から水が勢いよく流れ込んで来たら沈んでしまうのです。
ラフボートの底には水抜きの穴がたくさん開いているのですが、その穴からの排出量を大きく上回る水がボートに入って来続けたた時は(たぶん数トンの水が)浮き上がることが出来なくなります。
この写真の時はかなりハードな状況だったのですが岸からの支援を受けて、まずお客さんを無事脱出させ、ボートの方も岸からロープで引っ張り浮上させ岸に接岸させられました。
すべて回収が終わるまで約1時間半くらいかかりましたが、みなさん元気にボートに乗り込んで残りのラフティングを楽しみに漕ぎ出しました。
大自然相手のラフティングは遊園地のアトラクションなんかと違い、いつどこで何が起こるかわからない、そしてそれを乗り越えていく魅力があるのでしょう。


2014-09-23.jpg

米ぬか餌を

梨窪ではしばらくの間見かけなかったイノシシが秋の気配を感じだした頃からやって来るようになりました。
野生動物にとっては非常に重要な「食欲の秋」なのですが、山や畑などそこいらじゅうを掘り荒らしてくれるので、たまったものではありません。
いろいろな人たちの目撃情報からウリ坊を数頭連れた母子グループが2組やってきているようです。
イノシシがあまり増えすぎないように猟期に入る11月までに有害捕獲として数頭間引きたい所です。
林の中に設置している箱罠に米ぬかを入れてイノシシが食べに来るかテスト開始します。
ただ梨窪周辺のイノシシは箱罠に非常に敏感なようで、ここ数年イノシシが入って獲れたと言う話は聞かないのですが、さてさて上手く入ってくれるでしょうか。


2014-09-17.jpg

彼岸花

長く続いた雨季のような天気からもやっと脱出して、空気が入れ替わったかのようにカラッと乾いた秋らしい天気になりました。
そんな気候をいち早く察知したかのように彼岸花が咲き始めました。
彼岸花が満開になるのは、その名の通り彼岸の日である春分の日(9月23日)と例年なっています。
その満開の日に備えて棚田の畦の草刈をかなり丁寧に行ったので彼岸の日には綺麗に咲き誇ってくれるでしょう。

2014-09-10.jpg

マムシ

気持ちの悪い写真ですが失礼します。

数日前に家の近くで捕獲しました。
2~3年前まではマムシを見かけることは全く無かったのですが、昨年あたりから少し見かけるようになってきました。
増えてきた理由は一説にイノシシが減ったからではないかと言われています。イノシシはマムシが大好物なのですが、その天敵であるイノシシが少なくなったためだと言われています。
マムシは草刈をしている時に音とかでは逃げないから、今までに草と一緒に刈り切ってしまう事が多かったのですが、今回は目立つ所にいたので生け捕りにする事ができました。
このマムシはペットボトルの中で2週間ほど飼って老廃物とかを出させて綺麗に水で洗って、そのあと1升ビンに移して35度の焼酎に漬け込みました。
自分はヘビがあまり好きじゃないので(苦手)、ヘビに触る事なく以上の作業をするのには頭を使いました。


2014-09-06.jpg

ソバ畑

あいも変わらずよく雨が降ります。
運がいいのか悪いのか分かりませんが、何やかやと忙しい日には天気が良く、さあ畑仕事をしようかという日には雨が降ります。
そんな天候が続く中で「わずかなチャンスを逃すものか!」と畑を耕しソバの種を蒔いています。
耕すタイミングを少しでも外せば泥ベチャになり、しばらくの間ソバの種を蒔けなくなってしまいます。
そんな駆け引きの中ソバの種が何とか蒔けたのは全体の3分の1だけでして、全部蒔き終わるのはいったい何時になるだろうか?・・・。
農作業が天候不順により遅れてしまうと言う事例は昨年の夏から一年以上続いているような気がします。


2014-09-01.jpg
プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
  ・ ・ ・ ・ ・ 
農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

質問とかありましたらコメントに書き込んで頂ければメールでお答えします。
         

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR