なが~い!

梅雨らしい梅雨空がずっと続いています。 
こんなに雨がよく降る梅雨はここ最近なかったように思います。
よく降るとは言っても雨量が多いのではなく、雨が降ったり止んだり晴れたりとハッキリしない天気が続いているだけですが。

そんな天気の中すくすく成長しているのがキュウリでして、2か月前にポット苗を植え付けたのが収穫の時期となり、今年は特に長いキュウリに育っています。
どうしてこんなに長くなっているのかまったく分かりません!・・・長くなる種類なのだろうか?・・・。

昨年に種取して植えているキュウリがもうすぐ収穫の時期となりますが果たしてどんな長さになるだろうか。


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梅の実が大きくなる4月から5月にかけて雨が少なかったため、かなりの梅の実が落果してしまい収穫量も昨年の3分の1と少なかったです。
とは言っても13㎏ほど有りましたので瓶に漬けるには丁度良い量なため早速20%の塩で漬け込みました。

昨年漬け込んだ梅もいい感じに漬かっていて、一昨年に漬けた梅と塩加減は同じなのにマイルドに仕上がっているようです。
梅干しは塩だけで漬けると言うのに味が微妙に変わるのは不思議です。試行錯誤の余地は無いのだろうか?・・・。

若い頃は甘めの梅干しが好みだったのですが、40歳を過ぎた頃からだろうか酸っぱくシンプルな梅干しが好きになり毎日食べるようになりました。

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山の芋

梨窪周辺には野生の山芋がたくさん生えていますが、芋の大きさが親指くらいになったらイノシシが掘って食べてしまうため人の口に入ることは100%ありません。
そんなため山を歩き回って探すのはもう止めて、畑で山芋を栽培して見ることにしました。

秋に取っておいた山芋の実(ムカゴ)をポットにまき、ツルが伸びて来たら畑に植えつけて笹にツルを絡ませて育てる予定です。
果たして秋の終わりころに芋はどのくらいの大きさになるのだろうか?・・・食べられるくらい大きくなってくれるのだろうか?・・・それとも来年も2年ほど育てないといけないのだろうか?・・・楽しみです!


梅雨の中休みか?

梅雨入りしてから二週間近くも雨が降らない日が無いくらい曇天が続きましたが、今日やっと清々しい青空が広がり風も爽やかで気持ちの良い一日になりました。

小麦の刈り取りも梅雨空のなか雨の止む間を見ては行い、昨日に終ったかと思えばこの晴天です。
人生も、世の中も、自然も、なかなか思うようには行かないもんですねえ~!?・・・。

上半期の農山村生活体験生受け入れもこの週末で最終となります。
天気も良さそうなので楽しく思い出に残る体験を計画したいと思います。

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小麦刈り

一週間ほど前に梅雨入りしてからずっ~と梅雨らしい天気が続いているため、畑の作業がなかなかはかどらないのですが、雨の止み間を見てはなんやかやと作業をしています。

そんな中でも急がないといけないのが小麦の刈り取りでして、雨が止んでは刈り取り、雨が降り出したら止めてを繰り返しているため作業はなかなかはかどりません。
小麦は雨で湿ったまま刈り取るため、一旦倉庫の中に取り込んで吊るして乾燥させないといけないと言う二度手間をしています。

今年の小麦には結構苦労させられているので、何とか早く自家製小麦による全粒粉パンを完成させたいです。

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タラの苗木

タラノ木を増やそうと山堀してきては1本ずつ植え付けていたのですが効率が悪く、もっとたくさん増やせる方法は無い物かと色々やって見たところ、今シーズンにやったポット育苗がベストとなりました。

その方法は若木を山で掘って来て、箸より太い根を短く切ってポットに植えつけます。若木も少しだけ根を残して大きめのポットに植えつけます。
植えつけた根はなかなか芽が出てこず、忘れたころ2か月ほどしてやっと発芽して来ますが、2か月半ほどたち30ほどのポットが100%確実に苗木になりました。

この方法で行けばもう山堀をしてこなくても畑で育てながらどんどん増やせそうです。
野生種のタラノ木をポット苗で販売できるようになるかも知れません。


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麦秋

だいぶ小麦が色づいて来ました。麦秋と呼ぶには少し早いかも知れませんが、もうあと一週間もすれば黄金色になり刈り取りの時期となります。
小麦の刈り取り時期と梅雨の走りの時期とが重なるため、毎年いつ刈り取るか悩まされるですが、今度の週末前後には刈り取らないといけないでしょう。
週末にはちょうど体験生がやって来てくれるので手伝ってもらえることを期待してます。

この小麦の使い道に付いてですが、少し前にも掲載したように自家製パンを焼いてテストを繰り返してはいるものの、なかなか思うようなパンに焼きあがりません。
2カ月ほど前に成功の兆しが見えて来たような気がしたのですが、まだまだ思うように膨んでくれずに八方塞がりの状態です。
その失敗作のパンをヤギたちが美味しそうに食べてくれるのは唯一の救いです。


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プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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