茶の木

茶葉の摘み取り時期を向えているのですが、今年もバタバタしていてまだしばらくは摘み取りが出来そうにありません。

昨年も摘み取る適期を逃してしまったので「今年こそは!」と思っているのですが、農山村体験学生の受入が続いていたり(これは嬉しい悲鳴なのですが)、そのほか何かとやらなければいけないことが多かったりして、茶摘して製茶するのはついつい後回しになってしまいます。

果たして今年は製茶することが出来るだろうか!?


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道路工事

梨窪に上がる道で一番狭かった所を広くしてくれる工事が行われています。

今日コンクリートを打ったので一週間ほど養生して来週末ころには広く通る事が出来ますが、それまでの間は右横の方をすり抜けとなりますが、中型の乗用車まででしたら十分に通る事が出来ます。

5月30日からは広くなって快適に通れるでしょう。

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サツマイモ苗

サツマイモの苗は結構値段が張るので一束だけ買って植えつけ、つるが伸びだしたら切り取ってまた植えてと、4倍量にしていたのですが、今年は今月初めに植えた苗の成長が遅いため倍増計画はとりあえず断念しました。

今日たまたま立ち寄った近くのホムセンターでしおれかけたサツマイモの苗が半額以下で売っていたので買って来ました。「ラッキー!」
さっそく苗を選別をして状態の良い長めの苗は半分に切って2本分とし、とりあえず植えつけるまで軽く土に埋めて保存しておきます。

この苗は農山村生活体験で来てくれた子供たちに植えつけてもらう予定です。


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春の受入れ開始

修学旅行で農山村生活体験にやって来てくれたのは大阪の元気な中学生たちです。
2泊3日とゆとりのある生活体験だったため、梨窪の自然を満喫して頂けたのではないでしょうか。
天気はぐずついていたものの野菜の収穫や、まき割り、鎌での草刈、鶏の世話、イチゴ摘みなどなど・・・。
イノシシの肉も色々な料理をしてたべました。 山菜を取って来ててんぷらを揚げたり。
田舎料理はあまり口に合わなかったかもしれません。
ヤギたちの決闘ゴッコ観戦も楽しんでいただけました。


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タロー君 参上!

4カ月ぶりに白ヤギのタロー君を梨窪に連れて来ました。
タロー君は4カ月の間に一回り大きくなっており、
うちのパス君より二回りも大きく見えます。
何と言っても大きく変わったことは「凄い力!」半端じゃないです。

角が有って有利だったパス君は果たしてタロー君に勝てるでしょうか???


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山フキ

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梨窪の下の谷へ山フキを取りに行ってみました。
昨年より一週間ほど遅らせて見たためフキは立派に育っており、
2時間ほどで大きな袋いっぱい4kgも取れました。

さっそく下ごしらえをして大鍋で佃煮に煮ることにしました。
一日じっくり煮込めば1年分の山フキの佃煮が完成します。

移行しました!

大変ご迷惑をおかけしますがこちらのブログに移行しました。
過去の記事も全部移行しております。(コメントはシステム上移行されませんでした)
新しいブログは何かと使い勝手が違い慣れないもので、
少しずつ練習して慣れて行こうと思っています。



2014-02-26 ヤギ君

ホオジロの巣



1日の日に茶の木の中で見つけたホオジロの巣ですが、気になって見に行って見たところ親鳥はちょうど巣を離れていて、巣の中では産毛のヒナが孵っていました。

写真では確認しずらいですが4羽のヒナがいるようで、4個の卵全部が孵ったということになります。
ヒナは孵ったばかりなのか目が開いておらず、何が来たのか分からないまま上を向き口を大きく開けて餌をくれるのを待っていました。

あまり邪魔をしてはいけないので1分ほど写真を写して、そっとその場を離れました。



Ps.
それから約一週間がたち5月12日の早朝には巣立ってました。
たった一週間ほどで親鳥と同じ大きさに!・・・なんて早いんだろう!!!

パラ日和



地元でパラグライダーの大会が開催されていたようで、梨窪の上空にたくさん飛んで来ました。

ここ最近風が荒れている日が多いためフライトは思うようには行かないようで低い高度を行ったり来たりしてましたが、梨窪から見てる分には丁度良い距離で見学できるのでよかったです。

明日は雨の予報なので今日のフライトで勝負がついたのではないでしょうか。

野鳥の巣が!



畑を耕していたら横のお茶の木の中から何やら小鳥が飛び出して来たので、「もしや」と思いそっと茶の木の中を覗き込んで見たら、案の定野鳥が巣を作っていました。

飛び去った野鳥の姿からホウジロのようです。
ホウジロは梨窪では一番多く見かける野鳥でして、パッと見はスズメに見間違えやすいのですが、よく見れば姿形とも全然違っていて綺麗な野鳥だと言うことがわかります。

人に見つけられてしまったホオジロはこの後も巣に帰って来て卵を孵化させるでしょうか?・・・それとも放棄してしまうでしょうか!?・・・。
プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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