ヤギのお楽しみ(その3)

仲良しのタロー君と時々ですが力くらべをして楽しみます。
体力的にはタロー君の方が一段上回っているのですが、力で劣る
パス君には立派な角が有るため、軍配はパス君に上がります。
角が無いタロー君は20分も戦えば頭から血がにじんできて真っ赤
になりますが、2頭にとって決闘ゴッコはこよなく楽しいようで、
止めなければ何時までもやっているので30分くらいで止めさせます。



谷の工事が



梨窪に上る道の横の谷で災害の防除工事が始まりました。

自分が土木工事に携わっていたころは100年に一度起こるかもしれない大災害を見越して工事をしていたのですが、ここ最近はだいぶ様子が変わって来て、何時どこで起こっても不思議ではない大災害を見越して工事計画をしているようです。

工事は300mくらいの間で2カ所同時に行われていまして、道路上で工事車両とかが作業をしているかもしれませんが、一般車両の通行を最優先で作業していただいていますので、梨窪に来られる時には工事をしていても気兼ねなくお通りして下さい。

この工事は7月中旬ころまで行われると思います。

花びら



酵母作りのために昨年はシダレ桜の花を集めたのですが、今年は八重桜も利用して見ようと思い集めました。
シダレ桜は花が小さいので集めるのが大変で時間がかかったのですが、八重桜は花が大きいため1kg集めるには1時間ほどと早かったです。

花びらで作った酵母は昨年のが1ℓほどまだ残っているのですが、これを使って自家製の小麦粉でパンを焼くテストをかれこれ1年ほど続けていまして、まったく人様が食べるような物は出来ないのでヤギが食べてくれています。

でも試行錯誤やっているうちに最近なんとなく良い感じのが焼けるような兆しが見えて来たので、近い将来ちゃんと焼きあがった自家製のパンが紹介出来ると思います。

山ウド



なかなかいい感じに掘り取れました。

料理は酢水につけて下茹でしてから酢味噌やキンピラにして食べてみましたが、ウド独特の香りやアクが強くてエグミを感じますが、慣れれば癖になる味わいです。
葉っぱや皮や芯などどれも美味しくいただけました。

1本は保存してみようと思い塩漬けにすることにしましたが、色が少し黒くなったのが心配です。
今度掘ったのは違う方法で保存してみようと思います。

山ウド



山菜はワラビやゼンマイとイタドリが最盛期で三日に一回収穫をしていますが、今日は初夏のような陽気になったかと思えば山ウドが一斉に芽吹きはじめました。

3年前に山掘りしてきて植えつけていたウドは昨年は葉っぱだけ収穫して食べたのですが、今年は根が十分に育っているようなので茎を掘り出して食べられそうです。

とりあえず明日にでも5本くらい掘り取ろうと思うのですが、茎を料理して食べるのは数年ぶりなのでレシピ検索をしなければ!・・・保存法も検索~検索と!・・・。

ヤギのお楽しみ(その2)

パス君は木の枝になぜか闘争本能を発揮します!
筋トレならぬ角トレで技を磨いているので、なかなか手ごわくなって来ました。



イタドリ



梨窪ではまだ少し早いのですがイタドリが出はじめました。

イタドリは山菜の中で一番よく食べる食材でして、塩漬けにして冷凍保存しておくので一年中美味しくいただけます。
高知の友人に聞けば「塩抜きしたイタドリを油で炒め塩コショウや醤油で味を付ければ最高!」と言うのですが、何度か作っては見たもののそんなに美味しくは出来ず、徳島の気候風土に合っているのだと思いますがキンピラ炒めにするのが一番美味しいです。

今年も一年中イタドリを食べられるよう200本くらい冷凍保存にする予定です。

ヤギのお楽しみ(その1)

パス君にとって楽しみの一つであるタイヤ遊びを動画でアップしてみました。



ワラビ



冬の間にワラビ畑を手入れしていた事や、イノシシにワラビの根を掘り荒らされなかったため、初収穫にしてたくさんのワラビを取ることが出来ました。

収穫したワラビはすぐに風呂焚きで出た灰を利用してアク抜きをします。
一晩おいてアク抜きが出来たら醤油と鰹節で食べれば「ぬるっ」とした食感で美味しくいただけます。

ワラビの収穫は二週間ほど楽しめます。

野生のシイタケ



倒木に生える野生のシイタケもいつまでも生え続けてくれはせず、木が腐敗してしまう前の2~3年ほど生えておしまいとなります。
このシイタケも昨年、今年と生えてくれましたが、木が腐敗してしまっているので来年は生えないでしょう。

野生のシイタケはクヌギの木が倒れてから5年ほどしたら生えてくるように思うのですが、ほとんどの木は雑菌が勢いよく繁殖して(カワラ茸など)シイタケ菌の繁殖を出来なくしてしまいます。

さて来年はどの倒木にシイタケが生えて来てくれるでしょうか。
プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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