石垣の修復



1ヶ月ほど前に修復を開始してからすぐに天気の悪い日が続いたため、作業を中断していたのですが、先週末には雪が溶け作業を再開することが出来ました。

石垣の修復は色々な形や大きさの石を積み重ねていく作業なのですが、体力的には問題ないとしても、積み重ねるセンスがいかにも素人らしくて不格好になってしまっています。

見た目は不揃いで格好悪いのは気にしないことにして、とにかく丈夫で崩れないようにだけ気を付けて積み上げています。

2月の主食は?



この所それほど忙しいでも無いのにバタバタしてしまいブログの更新が滞ってしまってました。

2週間ほど続いた北国のような天気からもやっと抜け出して晴れ間が戻って来ました。
畑の雪も少しずつ溶けて草が見えてきているのですが、ヤギにとっては全然不足しているため、家の周りにいくらでもあるビワの葉っぱを食べさせています。
ビワの葉っぱはヤギにとって凄く美味しいのかバリバリと食べてます。
ビワの葉っぱは人間にとっても体に良いようでお茶に煎じて飲むそうですが、うちでは試したことはありません。

大雪の朝!



日本中で大雪のニュースが報道されていますが、皆様の地域ではいかがでしょうか。

ここ梨窪では先日の夜中に降った雪が21cmも積もり、ここ最近にない大雪となりました。
こんな日の朝にはまず一番にやることが有りまして、それは梨窪周辺を見て回る事です。
そのために納屋の奥の方で眠っていた軽トラ用のタイヤチェーンを引っ張り出してきて、取り付けて、いざ出発です!・・・チェーンは4本有ったのですが今回は前輪に2本だけ装着して見ました。屋根の下での装着には10分もかからず楽勝です。

軽トラ四駆の走破性能はなかなかのもので、面白いくらいグングン走ってくれました。
おかげで梨窪周辺に現れる獣たち(シシ・タヌキ・ウサギ)の足跡が確認でき、獣たちの行動パターンを少し知ることができ今後の猟に生かせるでしょう。

今日は比較的暖かかったので雪はだいぶ融けました。

桜の木を



キノコの栽培はシイタケとヒラタケを原木でやっているのですが、今回はナメコを少しだけ栽培してみようと思い準備をしました。

ナメコの菌を打ち込む原木に選んだのは梨窪周辺にたくさん有る山桜にしました。
太さ18cm長さ90cmの丸太に1本あたり50個の菌を打ち込み、害菌に犯されないように梅雨のころまで伏せ込みます。

上手く行けば今年の秋の終わり頃に少しだけナメコが発生し、来年の秋からはたくさん発生するでしょう。

雪国のようです?



先週木曜日の昼から降り出した雪も、今日で4日以上断続的に降り続いています。
こんなに長いあいだ雪が降り続くのは初めての事だと思います。

こんなに雪が降り続いても普通に元気なのはウサギ達で、雪の中を走り回っているのでウサギのエリア内はほとんど雪が積もっていません。
ヤギのパス君は雪があまり好きじゃ無いようで、好物の緑の草が雪に埋まってしまっているので1日中「メーメー」うるさく鳴いています。
ニワトリ達は小屋から出してやれず、雪が吹き込まないように閉ざしているのですが、日中の気温が上がらないせいか卵をあまり産まなくなっています。

外での作業はワラビ畑の片付けで木を燃やしているため寒さはまったく感じないのですが、すべてが雪に埋もれているため片付けも全然はかどらないため、ワラビ畑を雪の中で片づけるのはこれでやめときます。

雪の日だからこそ!



1月の中旬ころから暖かい日が続いていて「もう寒い冬は終わってしまったのかな」と思っていたのですが、昨日から断続的に粉雪が降り続き、うっすらと雪景色し「まだまだ冬は終わっていなかったぞ!」と一安心しました。

今日は一日中雪が降る予報だったので、裏山のワラビ畑で昨年切った木を焼くことにしました。
山ぎわで一人で木を焼くのは、雪の日か雨の日で無ければ出来ないことでして、もし晴れた日にやっていたら火の粉が少し飛んだだけで裏山は山火事になってしまいます。

明日も雪の予報が出ているので、ワラビ畑の木を全部片付けて燃やしてしまう事が出来るでしょう。

選果場へ



あまり知られていないと思いますが、ここ三野町はハッサクの産地でして、12月に収穫して倉庫で保存していたのを出荷する時期がやって来ました。

梨窪にはハッサクの木が2本しか無いので出荷する事は有りませんが、三野町のJA選果場では町内の生産農家から集まってきたハッサクの選別で大忙しとなり、自分も週に二回の選果作業を手伝いに行くこととなりました。

三野町のハッサク農家は20年くらい前の全盛期にくらべだいぶ減って来てはいるものの、選果場には一度にコンテナケース1000箱くらい(約20000kg)が週に二回で3月初旬まで集まってきます。

薪割り



梨窪の家では風呂を薪で沸かしているため薪作りはかかせなくて、年に三回ほど春と秋と冬に薪割りをしています。

春と秋の薪割りは農山村生活体験でやって来てくれた子供達に手伝ってもらっているので大助かりですが、冬は自分だけの作業となります。
子供達に割ってもらっている木はアラカシと言う木でして、比較的割りやすい木を使っているのですが、自分で割る木は堅くて火持ちが良いクヌギの木を使います。

クヌギの木の堅さと言ったらハンパではなく、思いっきり振り下ろしたオノが木に刺さらず弾き返されるほどですので、太さ20cmくらいの丸太を割るにはかなり根気がいります。

この冬は大きなクヌギの木を5本ほど切り倒し薪にする予定です。
プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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