もみ殻を



町内の方からもみ殻を300リットルほど分けて頂き、それを焼いてくん炭にしてみました。

300リットルだとすぐに焼けると思い昼頃から焼きはじめたのですが、意外と時間がかかり、燃やしてしまえば灰になってしまうので、燃えないように混ぜながら炭にして9割ほど焼けば完成です。

夜を挟んで24時間ほどで焼き上がったのですが、夜の間はほったらかしにしてたため、だいぶ灰になってしまいました。
このあと水をかけて火を消したのですが、かけた水の量が少なかったため夜中にくすぶり続け、半分くらいが灰になってしまいました。

結局300リットルのもみ殻を燃やして、くん炭になったのは100リットルほどで、3分の2は灰にしてしまいました!・・残念!・・また挑戦します。

ヒラタケ



ヒノキ林の中に置いてあるヒラタケのホダ木からヒラタケが出はじめました。
このホダ木は3年前の冬に柿の木を切ってヒラタケの菌種を打ち込んだ物で、昨年に続き今年もたくさんキノコを発生させてくれています。

ただ、ヒラタケのホダ木として柿の木は最適とは言えないようで、ヒラタケの味は今一のような気がします。
でもオリーブオイルとの相性は非常に良くて、ニンニクと鷹の爪とバジルとを一緒に炒めてパスタと和えれば最高に美味しいキノコスパゲッティーになりました。

今年の冬はネムノキをホダ木に使って見ようと思います。

修学旅行生



台風の影響により雨が降り続くと言う悪天候の日に、東京の方から高校生達が農山村生活体験にやって来てくれました。

屋外作業はとてもじゃないけど無理なんですが、田舎らしい雰囲気を味わって頂きたかったので、屋根の下で薪割りをする事にしました。
その他にも干し草を押切りでカットしたり、豆の苗を育てる準備とかもしました。

最悪のコンディションの中で1泊2日の田舎体験を3日間で2グループ、なんとか無事終えることが出来ました。

ケイフン焼き



近くの養鶏業者の方からいただいた鶏糞を焼いて見ました。

養鶏業者の方によれば2年間自然発酵させた鶏糞は、そのまま畑に元肥として入れても良いし、焼けばリンサンカリの追肥として使えたり灰がアルカリなので石灰の代わりにもなるそうです。

今回は軽トラに半車ほどの鶏糞を教えていただいた通に焼いてみることにしました。
2~3日で焼けるのかと思っていたら、鶏糞の焼ける速度は非常に遅く、ジワジワくすぶり続けること10日間もかかり7割ほどが焼き上がりました。

さっそくジャガイモやラッキョウやニンニクなどに追肥でやってみました。

秋の受け入れ



10月の後半には4校の学生さん達が農山村生活体験にやって来てくれます。
その中で一番乗りが淡路の方から元気な中学生達が1day体験に来てくれました。

畑の作業ではサツマ芋掘りをしたり、風呂炊き用の薪を割ってもらったり、ヤギや鶏と遊んだり、柿をちぎって食べたりと、短い滞在時間の中で梨窪の自然を目一杯体験して頂けました。

昼ご飯では畑で取れた野菜と裏山で仕留めた猪を使い、みんなでカレーライスを作り食べたりもしましたよ~~~最高でした!・・・。

トウガラシ



今年の初め頃に近くの道の駅で買ったトウガラシから種を取り畑に蒔き、5ヶ月ほどして見事に育ってくれて収穫する事ができました。

トウガラシの栽培はそんなに手間がかからず、強風で倒れたのを支柱で支えるくらいで、害虫もつきにくかったので、ほぼほったらかし栽培でこんなにたくさん実を付けてくれました。

料理では脇役以下の存在であるトウガラシですが、乾燥保存しておけば何かと重宝する存在なので、これからは惜しげもなく色々と使っていきたいと思います。

ソバ



例年より2週間ほど遅れた9月の11日に種まきしたソバの花が満開となりました。
これから1ヶ月間ほど次から次へと花を咲かせ続け実を付けていきます。

この時期は野山に花が少ないので、畑一面に咲くソバの花は心を和ませてくれます。
その周辺に黄色く咲くセイタカアワダチソウも一色そえてくれています。
いつもは厄介者扱いされてるセイタカも、この時期だけは別格となります。

シイタケ



野生のシイタケが早くも生えていました。

これからの季節は梨窪周辺で色々なキノコが生えますが、採取して食用とするのは今のところシイタケくらいです。
10月の中頃には裏山の奥の赤松林で松茸が出るかも知れないので探しに行く予定です。

牛フン



肥料置き場の備蓄が少なくなってきたので仕込みをする事にしました。

肥料置き場には買ってきた牛フンを入れるだけではなく、近所の養鶏業者で譲っていただいた鶏フンを軽トラ1車と、これも譲っていただいた米ぬかを30kgほど、台所で出た生ゴミや野菜クズなどを混ぜ込んで発酵させます。
牛フンや鶏フンは前もって十分に発酵させてくれているので、他の材料を混ぜれば1ヶ月くらいで完全に発酵して使う事が出来ます。

これだけの発酵肥料を作っておけば畑に入れる肥料として2年分くらいは有るでしょう。

ヤギの楽しみ



白ヤギの太郎君もだいぶ大きくなり力も強くなってきたのでストレス解消と運動を兼ねて、トカラヤギのパス君と夕方の1時間ほど力くらべをやらせています。

パスは興奮して叫びまわっているのにくらべ、太郎君はいたって冷静で果敢に仕掛けていきます。
太郎君は角が無いぶん不利なようですが運動神経の良さでカバーしてます。
パスは角を巧みに使い優位に立とうとしますが、太郎君に交われてばかりです。

体力勝負は互角でして一向に勝負はつきません!・・・二頭にとって毎日の対決の時間が楽しみになっているようです!?・・・。
プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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