番茶作り・・・・・・・・

ここ1年でお客様にお出しして一番好評なのが自家製阿波番茶です。
特に農山村体験学習で来てくれた子供達には全員が気に入ってくれました。
その阿波番茶を今年も仕込みます。
コンテナケース2杯ほど茶葉を摘み、大釜で茹でて、板の上でもみ、漬物樽に漬け込みます。
猛暑の中汗だくになり、まる1日かかり仕込みました。
阿波番茶の製法の特徴は何と言っても、緑が濃く硬くなった茶葉を摘み、釜で茹でて、
樽に漬け込み発酵させる事です。
約2週間ほど経ったら天気が良い日にムシロの上に茶葉を広げて1日で干しあげて完成です。


梅雨明け間近?・・

梅雨の前半はまったく雨が降りませんでしたが、7月になってからは連日雨の降る日が続いています。
吉野川の水も増水したままで、川エビの仕掛けがどうなったのか確認に行けないままです。
梅雨らしい雨の降り方も、数日前より急に変わって来ました。
雷を伴った大粒の雨がザーッと勢いよく降り、すぐに晴れたりと、梅雨末期独特の天気です。
こんな天気の時は必ず虹を見ることができ、梨窪ではその虹が非常に近くに見えるのが特徴です。
写真では確認できませんが上にもう一つ二重の虹が見られました。 


ヤマモモ・・・・・・・・

梅雨のこの時期に真っ赤な実を付けてくれるのがヤマモモです。
子供の頃はヤマモモの実が美味しくてたまらなかったのを覚えていますが、
いま食べて見れば酸味が勝った甘酸っぱさで、ほのかに松のような香りが
あとに残り、特別美味しいとは感じません。
でも梅雨のじめじめとした蒸し暑さの中、農作業の合間にヤマモモをちぎって
食べたときは結構美味しく感じるものです。
ヤマモモは完熟したらすぐに木から落ちるので、落ちる直前のをなんとか
ちぎって冷蔵庫で保管したいもんです。


川エビ・・・・・・・・・・

川エビが獲れるシーズンになって来ました。
この付近、吉野川の中流あたりでは手が長い手長エビと、手が長くはなく体長5~6cm位のエビの2種類が取れます。
獲り方は玉網ですくったり、仕掛けを沈めておいて取りますが、今年は全体に数が少ないようですが大物の割合がが多いようです。
川エビは1匹丸ごと天ぷらにして食べるのが一番のお気に入りですが、今年はタイ料理のトムヤムクンに挑戦して見ようと思います。
トムヤムクンに欠かせないハーブでパクチーとレモングラスは畑の隅で栽培してますが、まだまだ苗の状態で料理に使えるには1ヵ月以上先になるでしょう。
とりあえずハーブが育つまではスーパーに売っているトムヤムクンミックスで作って見ます。


讃岐うどん・・・・・・・

友人宅の雑草の管理のために年5回ほど車で1時間ちょっとの道のりを通っています。
雑草の管理は半日足らずの作業で終わります。
そのあとでの楽しみは何と言っても讃岐うどんを食べる事です。
善通寺にお気に入りの店が有りまして、注文はいつも「しょうゆ・冷たいん・3玉」これだけです。
冷たく冷やしたうどん3玉に醤油をかけて食べる、最もシンプルな食べ方です。
美味しいうどんなら何の雑味もいりません!
・大根おろしとレモンも要らないのだけど付いています。
・漬物は無料サービスだったのでのせて見ました。
特別美味しいとは言えないうどん屋に行った時は、あれやこれやと色々と注文します。
また今度行く2カ月後が待ち遠しいです。


プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
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農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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