川エビ・・・・・・・・・・

川エビが獲れるシーズンになって来ました。
この付近、吉野川の中流あたりでは手が長い手長エビと、手が長くはなく体長5~6cm位のエビの2種類が取れます。
獲り方は玉網ですくったり、仕掛けを沈めておいて取りますが、今年は全体に数が少ないようですが大物の割合がが多いようです。
川エビは1匹丸ごと天ぷらにして食べるのが一番のお気に入りですが、今年はタイ料理のトムヤムクンに挑戦して見ようと思います。
トムヤムクンに欠かせないハーブでパクチーとレモングラスは畑の隅で栽培してますが、まだまだ苗の状態で料理に使えるには1ヵ月以上先になるでしょう。
とりあえずハーブが育つまではスーパーに売っているトムヤムクンミックスで作って見ます。


讃岐うどん・・・・・・・

友人宅の雑草の管理のために年5回ほど車で1時間ちょっとの道のりを通っています。
雑草の管理は半日足らずの作業で終わります。
そのあとでの楽しみは何と言っても讃岐うどんを食べる事です。
善通寺にお気に入りの店が有りまして、注文はいつも「しょうゆ・冷たいん・3玉」これだけです。
冷たく冷やしたうどん3玉に醤油をかけて食べる、最もシンプルな食べ方です。
美味しいうどんなら何の雑味もいりません!
・大根おろしとレモンも要らないのだけど付いています。
・漬物は無料サービスだったのでのせて見ました。
特別美味しいとは言えないうどん屋に行った時は、あれやこれやと色々と注文します。
また今度行く2カ月後が待ち遠しいです。


巣箱の上に!・・・・

いつもだと茶の木の中に巣を作るホオジロが、なんと巣箱の上に巣を作ってしまいました。
こんなに見えやすい所で作るとはビックリです!!!・・・。
ヘビを恐れて仕方なくここに決めたのかも知れません?・・・。
下の巣箱の中ではシジュウカラが巣を作っており、ホオジロとシジュウカラの2ショットが見られるのはなかなか楽しいです。
巣箱の中にシジュウカラの黒い頭とくちばしが見えてます。

6/18 ホオジロだと思っていたら、どうやらモズのメスのようです。


小麦・・・・・・・・・・・・

小麦の収穫はまだ2週間ほど先なのですが、知り合いから古くなった小麦をたくさん頂きました。
今年は野ウサギによる食害のため畑の小麦の出来が極端に悪いので助かります。
いただいた小麦は保管状態が悪かったため3分の1が傷んでしまっていて、良い所だけを天日干しして再度保管します。
傷んでいた小麦は鶏糞と混ぜ合せ発酵させて畑の肥やしに利用します。
天日干しした小麦は鶏の餌にします。
秋に蒔く種にも使えそうです。

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ヒヨコが孵ったが・・

4羽のヒヨコが孵った所でメス鶏が抱卵を放棄してしまいました。
何があったのだろうか?・・・・。
ヒヨコの世話をしたかったのか?・・・・孵卵に失敗したのか?・・・・
どうしてなのか分からないけど、とりあえず残りの11個の卵を孵卵器に移動です。
冷たくなった卵を孵卵器に移し温度を上げるまでに時間がかなり経ってしまったので
厳しい状況だと思いますが「ダメ元」で1週間ほど温めて見ます。

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孵卵中・・・・・・・・・・

例年卵を孵化させるのは自作の孵卵器でやっていたのですが、今回はちょっと面倒くさくなってしまい地鶏に任せることにしました。
巣に入っていたメス鶏に8個の卵を抱かせてスタートしたのですが、他のメスたちが横からどんどん卵を産み付けて、あげくには15個にもなってしまいました。
とても1羽の地鶏では手に負えないと思っていたら、もう1羽のメス鶏が助っ人に入ってくれて、仲良く2羽で卵を温めています。
もうそろそろ3週間がたつのでヒヨコが孵り始めるでしょう。
今朝1羽のヒヨコが確認できました。ゴルフボールくらいの大きさです。
しばらくはメス鶏の翼のなかで守られて育つでしょう。

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サツマ苗・・・・・・・・

サツマイモの苗は近くのスーパーに注文して取り寄せているのですが、ホームセンターとかで売っている苗とまったく違って最高に良い物なんです。
まずはツルが太くて長くしっかりしているため2~3等分に切って使えるます。
それなのに値段はホームセンターなどで売っているのと変わらないためビックリです。
サツマイモを植える畑がまだ準備できていないので、とりあえずツルを切り分けて保管しておきます。
苗を植え付けるのはツルが少し萎れかけた頃が良いそうで、その方が強く育ち芋も大きくなるそうです。

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山菜真っ盛り・・・・・

ヤマザクラはすっかり散ってしまい、次は八重桜が開きはじめました。
桃の木やナシの木が今は満開となっています。
ワラビやゼンマイは今からが収穫の最盛期となり、二日に一回くらい収穫してはアク抜きをして保存する作業を繰り返します。
山ウドもぼちぼち地面から顔を出し始めています。
続いて収穫時期を向えるのはイタドリやタケノコや山フキなどなど目白押しです。

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ヤマザクラ・・・・・・・

日中の気温が高い日が続いたのでヤマザクラが一斉に咲き始めました。
普段は全然目立たない木なのですが、この時ばかりは自分の存在を強くアピールするかのように咲き誇り、春の山を彩ってくれます。
梨窪の里周辺にはヤマザクラが多いので今週一杯くらいは目を楽しませてくれるでしょう。
ヤマザクラが終われば里山は一気に新緑に彩られていきます。

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タラの芽・・・・・・・・・

昨日はみぞれが降り高い山では雪景色となり寒い日が続いていましたが、梨窪の里山では春の山菜を代表するタラの芽が出はじめました。
タラの芽は都会周辺の山では少なくなってきたと聞きますが、ここ梨窪ではたくさん自生しており、家の周りだけでも数百本は有ると思います。
野生種のタラの芽はスーパーとかで売っているタラの芽とは全然違い、トゲだらけでエグミも強く野趣に富んでいます。
ただタラの芽がいくら沢山あっても、芽を3本も取って天ぷらにしていただけば十分に満足と言ったところです。


サクラの花・・・・・・・

梨窪の里にはソメイヨシノは無いのですが、まず一番に咲いたのがサクランボの花です。
桜の花の中でサクランボの花は地味な方で、満開に咲いていてもあまり目立たないのが残念なところです。
梨窪で一番綺麗に咲くのがシダレ桜です。そして二番目に綺麗なのがヤマザクラです。
庭のウッドデッキの椅子に座り、向かいの山に山桜の花がポツンポツンと咲いていく様は何とも言えずオツナ風景です。
見頃は4月の中頃でしょう。

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念願の獲物が!・・

裏山に仕掛けていた罠にイノシシがかかりました。
家から少し上がった所のヒノキ林の中にくくり罠を2ヶ所仕掛けていたところ、同時に2頭のイノシシがかかっていました。
これにはビックリです!!!・・・こんなことが有るんですね~!?・・・喜びやら驚きやら、この後の工程を考えれば複雑な心境です。
とにかく喜んではいられず、2頭同時に素早く処理しないといけないので、もたもたしてはいられません。
肉にさばいてパッキングして冷凍庫に保管、そして後片付けとかすべて終わらせるまでに、まる二日もかかってしまいました。
とりあえずこれで今年のイノシシ肉は十分確保できたので一安心です。

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白菜のトウ立ち・・・

この所の暖かさで冬野菜のトウ立ちが始まりました。
まずは黄色い花を咲かせる菜の花の仲間で、白菜、小松菜、チンゲン菜、菜花などの花芽が伸び始めています。
どれも菜花として食べることが出来ます。
菜の種類ごとに味は微妙に違いますが、どれもほろ苦さが特徴です。
これからしばらくの間、菜花の食べ比べが楽しめます。

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フクロウの巣箱・・・

梅の花も咲きそろい、だいぶ春めいて来ました。
春の陽気に誘われてではないですが、フクロウの巣箱なんかを作って見ようと思い立ちました。
巣箱を作る目的は、もしフクロウが居付いてくれたら畑にいるネズミやモグラを退治してくれるだろうと願ってのことです。
ネットで巣箱の大きさを調べて見たら、幅35cm、高さ60cm、奥ゆき35cm、開口部Φ15cmくらいだったので、それに近い寸法で作りました。
出来上がって見て「デカイ!!!」野鳥の巣箱とは比較にならない大きさです!・・・ウサギの小屋になるくらいあります。
これを見通しの良い木の上に(地上4mくらい)取り付けて完成しました。
杉板の美しさが自然にマッチしてないので、この後黒い炭を塗って見ました。
さあ、これでいつフクロウがやって来てくれて巣作りをしてくれるでしょうか?・・・・・。

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獲物が台無し!・・

裏山に仕掛けていたくくり罠に良型のイノシシがかかりました。
メスのイノシシで体重が約70kgくらいかな、食肉用としては最高のイノシシです。
だがしかし!!!・・・罠にかかり死んでしまっていたのです!!・・・死んでから2時間以上経っていたら食用にはできません。
過去に一度死んだイノシシをさばいて見た事が有りますが、血生臭い匂いが肉に移っていて、とても食べられる代物ではありませんでした。
ここ最近、この辺りではイノシシの数が少なくなって来ていただけに、せっかく仕留めたイノシシが死んでいたのには残念で仕方ありません。
悔しい!!!!!・・・・・・。
今年はイノシシ肉が十分に確保できるか心配になって来ました・・・・・。

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たくましいヤギ!・・

2月はヤギにとって一年で一番餌である草が少ない試練の月です。
わずかに生えている草も雪積もれば探すのも大変ですが、雪を掘って枯草を食べているのには感心します。
パス君が梨窪にやって来てから4年弱、来たときの冬は寒さで体が震えていたのですが、今ではすっかり体質も順応してきたのか元気に雪の中で餌を探しています。

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二度目の積雪・・・・

昨日は一日中雨模様だったのですが、深夜には雪に変わっていたようで、朝外に出ると18cmほど雪が積もっていました。
この冬は雪が少なかったので、「もう雪は積もらないのじゃないか」と希望的観測をしていましたが甘かったです。
この雪のおかげで山仕事(ヒノキの枝打ち)はしばらく休まざるを得ません。
取りあえず出来ることは山仕事の道具の手入れと、イノシシ罠の見回りと、新しい罠の製作でもします。
ヤギのパス君は雪が降って草が食べられないので、か細い声で鳴き続けています。

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地区の炭焼き・・・・

ここ東谷地区には共同で使える炭焼き小屋が有って、神社で使う炭を2年に一回くらい焼くのを手伝いました。
うちにあるドラム缶で作った炭焼き窯とは全然違って本格的な窯です。
神社の裏で切り出したミズキやカシやサクラの木を2トンくらい入れて火を付けました。
今回は生木を使ったのでかなり長時間火を燃やし続けないといけないでしょう。

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本格的な冬へ・・・・

この冬はじめての積雪となりました。
例年だと三回は積雪が有ってもいい時期なのですが、今シーズンは雪がほとんど降ってませんでした。
今回の積雪は10cmほどですので昼頃には道路の雪は融けるでしょう。
この積雪のおかげで山での枝打ち作業もしばらくお休みになります。
本格的な冬の到来で、俄然やる気が出るのがイノシシ猟です。
今日は雪に残したイノシシの足跡をたどり行動パターンを探ります。

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廃油ストーブ試作・

農機具や車のオイル交換で出る廃油を利用してストーブが出来ないかとネットで調べたら良いものが有りました。
納屋の中で捨てずに残しておいた古いヤカンと煙突だけを使って廃油ストーブなるものを作って見ました。
ヤカンの蓋の部分の口径と煙突の太さを合わすために、100円ショップで見つけた園芸用のテーパになったブリキ缶を使います。
煙突には二次燃焼用の空気を供給するための穴をベビーサンダーでたくさん開けてます。
ヤカンの中に廃油を入れてティッシュを丸めて浮かして火を付ければ、5分ほどすると火の勢いが強力になり、空気を吸い込む音が強くなり、煙突が赤く光り熱を放射して周り中が暖かくなりました。
オイルが燃える時の嫌な匂いもなく、煙もほとんど出ないので、ストーブとしてはかなり優秀だと思います。
ただ1時間燃やすには2リットルも廃油を消費してしまうので、たまにしか利用できそうにありませんが、処分に困っていた廃油がこうして利用できるのでヨシとしよう。

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プロフィール

お山の宿 梨窪の家

Author:お山の宿 梨窪の家
  ・ ・ ・ ・ ・ 
農家民宿を営みながら里山での暮らしを書きとめてます。

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